「わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい」 (マタイ9・13)
今朝、登園する園児から“神様は何を食べるの?”と聞かれました。一瞬、答えに窮しましたが、「皆のあたたかい心、愛する心かな〜」と答えることが出来ました。実際にネットには同じような質問があり、その答えとして供物の米とか、酒、餅というような受け答えがありますが、、、イエス様は、そのような供物(いけにえ)ではなく、あたたかい心、愛する心だと教えて下さっています。神様は、創造された人が、その意図されているように、私たちが愛する存在として生きることを願っておられます。「思いやりの心」を大事にしている聖母の騎士幼稚園の園児たちはすでに、神様に大きなプレゼントを差し上げています。 もうすぐ卒園式があります。あたたかい心を持ち、立派に成長してくれたことをとても嬉しく思っています。一人ひとりがかけがえのない存在です。この大切な時期に、神様からの豊かな恵みが注がれることを、お祈り致します。

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